2026/04/24

なんと、マンドラで出ます!マンドリン音楽祭

2026年は4つのコンサートに出る予定でした。今のところ、2つ終了しています。

ここにきて、なんと予定していなかったコンサートに出ることになりました!

令和8年度札幌市民芸術祭「マンドリン音楽祭」

2026年5月24日(日)12:45開場 13:30開演

札幌市教育文化会館大ホール(札幌市中央区北1条西13丁目)

入場料 無料


これまで「マンドリン音楽祭」に出たことは、

・大学のサークルとして…第2部(学生団体合同合奏の部)と第3部(学生・社会人団体合同合奏の部)に出ていました。
・サウンド・ホールとして…第1部(独奏・重奏の部)に出たことがあります。2000年、2007年、2010年(←このときは、マルスピアーレの前身で「ドラの穴」というふざけたグループ名でした)、2016年、2023年2024年

2025年は運営のみで、自分では弾かず聴いているだけだったので、なんとなく うずうずしておりました。「ももいろペリカン」わたしも弾きたいな~なんて思いながら。
そこへ今年、北海道教育大学札幌校マンドリンクラブOB・OG会から誰も出ないかも…という情報が!さらに、第3部のマンドラが少ないと聞いて、
「えーい、こうなったらOB会からドラで出るか!」
と決心しました。

「マンドリン音楽祭」の第3部に出るのは、30年ぶりってことか。自分でもびっくり!!
しかもマンドラですよ。みなさんのじゃまにならないよう、ガンバリマス。

当日はプレ・コンサートや、ロビーでマンドリンにさわれるコーナーがあって、楽しいですよ。
みなさま、5月24日(日)は札幌市教育文化会館大ホールに来てくださいね♪お待ちしています!

2026/03/16

アコーディオンとマンドリンで出た!「ウインターコンサート」

 今年2つめの演奏会報告です。 

 
プログラムと整理券

令和7年度 大雪クリスタルホール自主文化事業
ウインターコンサート
2026年3月8日(日)
13:30開場、14:00開演
旭川市大雪クリスタルホール音楽堂
(北海道旭川市神楽3条7丁目1−45 )

出会いは13年前

このウインターコンサートは旭川市大雪クリスタルホールの自主文化事業で、毎年出演者を募集して、1月~3月あたりに行われます。

わたしは、マンドリンユニットMarsupiale(マルスピアーレ)として出たことがあります。

初めてウインターコンサートに出たのは2013年。当日は猛吹雪で、お客様、よくぞここまで残ってくださった!というくらいの人数でした。帰る頃には、恐怖!誰もいないのに自動ドアが開いたり閉まったり...(ドアセンサーが吹雪を感知した)というエピソードは、今でも語り草になっています。 

そのウインターコンサートで、アコーディオンのグループで出ていたあけみさんに出会いました。

その後の演奏会で、マルスピアーレと一緒に一曲弾いたこともありましたが、デュオを組むのは今回が初めてです。

去年の春、転居して旭川にちょっと近づいたわたしに声をかけてくれたのが、アコーディオンのあけみさんでした。 

これまでは、マンドリンオーケストラやマンドリン属の楽器としか一緒に弾いてこなかったので、ちがう楽器と組んでみたいということは昔から思っていました。それこそ、20代の時からです。

でも若いころは、演奏技術も低すぎて弾ける曲がないというか、どうやって他の楽器と合わせたらよいかも見当がつかなくて、できなかったことでした。

そう、わたしがいつも考えている、「今だからできること、今しかできないことが、きっとあるはず」の、「今だからできること」は これだ!と思いました。


まずは、何を弾こうか?

「コンドルは飛んでいく」「愛の讃歌」、そして「ティティナ」を曲だししました。

※100年前の大ヒット曲「ティティナ」については、こちらの記事をごらんください。

アコーディオン用の編曲をするために、アコーディオンの左手のボタンは、どうなっているのか調べました。ベース音やコードが出せるんだ。へえ~なるほど。右手も左手も弾いて、しかも蛇腹も動かすんだ。忙しいな! 

いったん楽譜を作りましたが、練習で弾いてみて、パートを入れ換えたり音符を省略したりしながら、弾きやすいように変えていきました。

「ティティナ」がチャップリンの映画「モダン・タイムス」で使われたことから、 チャップリンをリスペクトして、パントマイムをしながら入場しよう!ということになりました。チャップリン歩きを研究するあけみさんです。

わたしは効果音をつけるために、マンドリンを弾きながら入場します。立って弾けるように、イケガクのオンラインショップでマンドリン専用ストラップ「らくスト」を買いました。これは便利だわ~。

チャップリンの映画の曲「スマイル」を間にはさんだりするのもいいかも!調べるの、楽しいなあ。

ひさびさのウインターコンサート 

大雪クリスタルホールの前で

当日は昼頃に雪が降って いたものの、まずまずのお天気で、無事開催されました。


当日の衣装はこちら。

2020年に作った、赤系花柄ワンピース。着物風合わせのカシュクールです。

ザ・ワンピース 篠原ともえのソーイングBOOK」(2015年)の型紙で作りました。中にはいているパニエも手作りですよ。

ほんとうはね、2020年にマンドリンユニット「マルスピアーレ」でウインターコンサートに出ることになっていて、そのために作ったんですよ。でもコロナで中止となり、その後は旭川を離れてしまったので、着る機会がなかったのです。

こんな派手な花柄、さすがにサウンド・ホールでは着ませんからねえ。あけみさんがツヤのある赤いスカートをはくというので、わたしも何か赤い服を着よう!と思って、このワンピースにしました。

アクセサリーは、キラキラしたガラスビジューのネックレスにイヤリング 。靴はベージュ色のバックストラップパンプスです。

(前日に赤いストッキングを買っていましたが、この衣装に合わせるとチャラン・ポ・ランタンっぽくなったので、また別の機会にはくことにしました)

へアアレンジは最近のお気に入り、アシンメトリーしばり。右側で2段にしばっています。そして、大きな赤い花をつけてみました。こういう機会でないと、つけることないでしょ!

楽屋でいろんな奏者と出会う

楽屋では、ピアノ奏者の方がプロの方にヘアメイクをしてもらって、スリムなドレスに身を包んでいます。この方、実ははるか昔に富良野でお世話になった方でした!

煙突のような大きなリコーダーを持ってきた(!)リコーダーグループの方。ええー、背よりも高い楽器ってすごいな。

楽屋が相部屋だから音出し練習はOKかNGか!?と迷ったけれど、管楽器の方は音出し必要ですよね~。やっぱりそうですよねー(わたしたちも多少音出していいよね?)。

ノーズフルート(というのがあるんですね!)を演奏するご夫婦の方は、「もう年寄りなので、好きなことをしようと思って」とおっしゃっていましたが、仲睦まじいお二人!ご夫婦で演奏できて、いいな~。

やっぱり、いくつになっても好きなことをしたい!そう思いました。

汗だくのステージ

さて、わたしたち「あけみとわかこ」の出番は、第2部の1番目。

チョビ髭をつけた、チャップリン歩きのあけみさんといっしょに、マンドリンで「ティティナ」を弾きながら入場します。

壁にぶつかって嘆きますが、ドアをこじあけると、そこにはアコーディオンがありました…というパントマイムをしました。効果音の他に「スマイル」や「ミステリオソ」の一節も入れたりして、チャップリンに寄り添う演奏を目指しました。

「ティティナ」の演奏は、走ってちょっと危うかった(汗)。わたしがペラペラと曲の解説をしている間に、チャップリンは情熱的な赤いスカートに着替えてきました。

「コンドルは飛んで行く」は、悠々と空をとぶ鳥のように弾けました(ホッ)。クリスタルホールの天井近くに、コンドルが飛ぶのが見えた…ような気がしました。

そして、「愛の讃歌」。わたしがマンドリンを弾いている間、あけみさんが情熱的な語りを入れています。語りと音楽のタイミングが合っていたかも!わたしはマンドリンを弾くのに必死で、どんな言葉を語っているか意外と聞こえていないのですが。あとでビデオを借りて見るのが楽しみです。

クリスタルホールの照明がLEDになったとのことでしたが、弾いていると暑い暑い~。頭から汗がダラダラ流れ、目に入り(ヘアスプレーをかけていたので刺激的)、涙のように流れます。ふとアコーディオンを弾くあけみさんを見ると、汗がビシャーと飛び散った!なんだ、ふたりとも汗だくなのね。

演奏後、汗だくの二人。弾ききった!

シャンソンをおもいっきりルバートに弾くアコーディオン。メロディーに寄り添って弾くマンドリン。こういうのも、「今だからできること」だよなあと思いました。
そもそも、若いころはシャンソンを弾くのは気恥ずかしく、ガラじゃないと思っていましたから。オトナだからできること、オトナしかできないことって、きっとあるはず。
そして、10年たったらふたりとも年を取って、体力的にも難しくなるかもしれない。だから、「今しかできないこと」をやろうと思うのです。

 終演後、客席にいたサウンド・ホールのメンバー(来場ありがとうございます)に会いに行くと、近くの席のお客様から「楽しかった!」と声をかけていただきました。他にも、二組のお客様が声をかけてくださり、嬉しいやら照れくさいやら。ありがとうございます、励みになります!
直接お会いできなかったけれど、KさんやT先生が来てくださったそうです。
聴きに来てくださった皆様、ありがとうございました。
またどこかでお会いしましょう!

2026/02/12

旭川でアコーディオンとコラボ♪ウインターコンサート

2026年は、4つのコンサートに出ます。第2弾は3月。

旭川でマンドリンを演奏します!


令和7年度 大雪クリスタルホール自主文化事業
ウインターコンサート
2026年3月8日(日)
13:30開場、14:00開演
旭川市大雪クリスタルホール音楽堂
(北海道旭川市神楽3条7丁目1−45 )

入場無料(全席自由席)ですが、整理券が必要です。
【整理券の配布場所】※絶賛配布中
 ♪ 旭川市大雪クリスタルホール(神楽3条7丁目)
 ♪ 旭川市民文化会館(7条通9丁目)


大雪クリスタルホールが公募する、この「ウインターコンサート」には、以前マンドリンユニットMarsupiale(マルスピアーレ)として出演したことがあるのですが、今回はなんと、アコーディオンとデュオを組んで出ます!

あけみとわかこ【アコーディオン&マンドリン】
  ティティナ(Leo Daniderff 作曲)ほか
を、演奏します。
わたしたちの出番は、第2部の最初、15:30ごろです。
整理券をゲットして、ぜひ見に来てくださいませ!

2026/02/11

家に帰るまでが演奏会だ!!第55回マンドリン四重奏演奏会

 演奏会に出たという報告ですが...まあ、その前後がたいへんでした!という長い話です。

Sound-Hole、今回は3人で、この演奏会に出ました↓

プログラムの表紙

一般社団法人日本マンドリン連盟北海道支部 主催

第55回マンドリン四重奏演奏会
2026年1月24日(土) 13:30開演
ちえりあホール(札幌市西区宮の沢1条1丁目1-10)
入場無料


厳寒のホームで1時間待ち

【金曜日】
例年は日曜日に「かでるホール」で開催するのですが、かでるホール改修工事のため、今年はちえりあホールで、しかも土曜日開催なんですよ。
わたしは金曜の夕方17時50分に出発して、前泊することにしました。
ところが、旭川駅で19時の特急に乗り換えようと待っていても、汽車が来るようすがありません。
わたしは指定席をとっていなかったので、とにかく車内で座りたいと思って、ホームの乗り場に並びました。
しばらくして、
・列車の到着が大幅に遅れている
・次の20時発は運休
・19時発の列車は、20時ごろ発車予定
というアナウンスが流れました。
うわー、結局1時間も立って待つのか~!ホームは外と同じなので、冷え込んでいます。
でも、今この列から離脱したら、車内ではぜったい座れません。
ただでさえ楽器2台(マンドリンとマンドラ)を抱え、大きなビジネスリュックにショルダーバッグ、大きなトートバッグ(演奏会の掲示物と衣装)という大荷物なのに、この後さらに車内で1時間半も立っていられない...そう考え、このまま並んで待つことにしました。
幸いなことに貼るカイロを持っていたので、腰に貼りました(持っていたわたしエライ)。また、夜食か朝食にしようと持っていたおいしいパンがあったので、ホームでもりもり食べました(職場に売りに来てくれるパンやさん、ありがとう)。
外国人観光客と、日本語で励まし合いながら待ちました。
やっと来た列車に座ることができたものの、「大雪の影響で車内は激しく混み合っており(by車掌さん)」、とてもトイレに行けません。しかも列車は線路点検のため深川で止まり、運転再開の見込みは不明とのこと。
飲み物をチビチビなめるように飲みつつ、おやつのチョコチップマフィンも食べちゃいました。
結局、札幌に着いたのは22時40分ごろ。2時間以上遅れたので、特急料金を払い戻してくれるとアナウンスされましたが、窓口で長蛇の列に並ぶより、もう宿に行って寝たい…。
寒い思いをして喉の調子が少し悪くなったので、ヴィックスのメディカルトローチをなめ、白湯を飲んで寝ましたよ。

演奏会は大成功

【土曜日】
24日(土)は、マンドリン四重奏演奏会でした。
ジムキョクチョーになって初めての四重奏演奏会、そのあとの総会の準備もあって、ドキドキです。
会場のちえりあホールは、地下鉄宮の沢駅からちょっと歩くものの、外にに出ずに行けるのでうれしいですね。
例年使っているかでるホールとは楽屋の様子や広さが違うので、計画や準備に手間がかかりました。
来年は、きっともっとスムーズにできるでしょうね。

われわれSound-Holeは、出番もステージリハーサルもトップバッターです。会場についたら調弦して、すぐリハーサル。うーん、朝から手が動かないよ~。
札幌月寒高校からは、4組も出ていますよ。みんな1・2年生でしょ?すごいね。
今回は、大学生の「Luminote」や若いグループ「SKY-Hi Mandolin Trio」が出ていて、新鮮ですね。こういう方々がジャンジャン出てほしいです。
ふと、Sound-Holeが出始めた頃を思い出しました。自分たちでは単独のコンサートを持つのが難しいので、10分だけ弾けばよい、この演奏会に出るようになったんですよね。しかも、少ないメンバーに合うマンドリン楽譜なんてめったにないから(あっても技術的に弾けないから)、編曲したり作曲したりするようになったんです。それ以来、わたしたちは万年チャレンジャーです。
今の若い人たちにとっても、気軽に、気楽に、ちょこっとチャレンジできる機会として四重奏演奏会を利用してもらえたらいいなと思っています。


 

今回の衣装は、忙しくて手作りできませんでした。
こちらは、名古屋の「ワンピースクローゼット」さんのサイトから購入しました。
身頃と袖はベロア、スカート部分はジャカード織りです。黒地に金糸の刺繍に一目ぼれ!
これを着ていったら、メンバーから「高見沢さん」と言われました。わたしもそう思った!!
タカミー立ちで写真に写るワタシ…。
ヘアアレンジは、右耳後ろでしばって、襟足をピンで留めています。最近ずっとこれですね。
服に合わせて金色のレース風イヤリングを持ってきていたのですが、忙しくてつけるのを忘れた!

Sound-Holeは、今回3人で出場しました。
演奏したのは
◯Mr. Dowland's Midnight(ダウランド作曲、宍戸秀明編曲) 
◯ナポリの夜(ザメクニック作曲、K.Yoshida編曲)
◯夏宵を待って(いけこ作曲)
の3曲でした。
偶然ですが、どれも夜の曲ですね。

【Mr. Dowland's Midnight】

「ダウランド氏の真夜中」はリュート譜をもとにした、宍戸秀明さんの編曲です。イケガクでダウンロード楽譜が買えます
わたしたち、前に宍戸さん編曲の「ラクリメ」や「The Frog Galliard」を演奏したことがあるんですよ。まるでわたしたちのために編曲したよう…と嬉しくなって、思いきって宍戸さんにメッセージしました。メールで「ダウランド氏の真夜中を弾きたい」と言ったら、なんと3パート編成で作ってくださいました。これは買うしかないでしょ!
ただ、楽譜どおりに弾くと1分もない曲です。リュートの演奏を聴くといろいろ工夫して変奏しているようなので、わたしたちも変奏してみようということで、メロディのパートをマンドリン→マンドロンチェロ→マンドラと入れ替えて弾いてみました。マンドロンチェロが華麗に変奏しました!
この曲のためだけに、わたしはマンドラとマンドリン2台持ちになりました。

【ナポリの夜】

わたしが古書店で手に入れた、100年前に出版されたヴァイオリン・マンドリン楽譜を演奏しました。→【2021年】大正15年のマンドリン楽譜♪ザメクニックさんの「ナポリの夜」
大正~昭和初期のマンドリン楽譜を弾くのがマイブーム!3人で弾くので、原曲のピアノ譜をもとにマンドロンチェロ譜を作りました。
この曲の中でちょくちょくフェルマータがかかるんですが、えっこさんがメロディの時のフェルマータでは「アンサンブルしてるわ~♪」って感じで、気持ちよかったです。

【夏宵を待って】

2023年に作った、わたしの曲です。
作った当初は、マンドリンとマンドラ、パーカッションが2つという謎の編成でしたが、これを3パートに作り変えました。マンドリン、マンドラ、マンドロンチェロ版を作ってから、さらにマンドリン×2、マンドロンチェロの3パート版を作りました。
夕暮れの空、浴衣、線香花火のイメージで、ちょっとセンチメンタルな曲です。

「ナポリの夜」を弾いている時、ふと気づくと足がガクガク!
原因は、足台をマンドラを弾くときの高さのままにしていて、低かったからです。
ちょっと低かったけれど、グッと足をふんばって弾きました。
本番の演奏は3人の息が合って、けっこうよかったと思います。
2曲目、3曲目と、徐々に周りが見えるようになってきました。


演奏後、楽屋にて「3人で写真撮ろう~!」とキャピっておりました。
楽器を持って「真ん中へ、どうぞどうぞ」と、代わる代わるセンターになって撮ったりして。
あとでその写真を見て「マンドセロがなんか小さい…遠近法か?」と思いましたが、よーく見たらメンバーがセロではなくわたしのドラを持っていたのでした。チャンチャン!

弾いたあとはあわてて片付けて、こんどはアナウンスの出番です。
今回わたしは、第1部の後半からウグイス嬢を務めることになりました。
アナウンスボックスに入って、出番の方々に無音の拍手を送りながら、原稿を読み上げました。
ちえりあホールは、舞台袖で聞いていても響きが良くて、どのチームの演奏も素敵です。
おっと、うっかり順番を間違えないように気をつけないと。ここまで読んだ、と印をつけながら…自分の演奏より緊張したよ!!
今回はアナウンス原稿も作ったので、最後に来年のマンドリン四重奏演奏会は、令和9年1月23日(土)、ちえりあホールという文言を加えました。もう会場が取れているので、このくらい宣伝してもいいでしょ。

楽屋のほうに、ワタシに会いたいというお客様がいらっしゃったそうですが、忙しくて会えませんでした。
お名前を伺うと、当てはまるのは大学の恩師のようでした。
後日、ご丁寧にお手紙をいただきました。やはり先生がいらっしゃっていたのですね。うわ~嬉しい!!
わたしの曲を褒めていただき、ありがとうございます!
「チルコロ(北海道大学)は出ないんですかね」と書いてありましたが、今年は出ていましたよ~Luminote(ルミノート)さんが。
やはりご自身の出身大学が出ていると、嬉しいでしょうね。あとで教えてあげようっと。

終演後は、片付けもそこそこに、連盟の総会の準備でした。
演奏会は、去年よりも多くのお客様がいらっしゃって、用意したプログラムと予備のプログラム(白い紙)がなくなるくらいでした。ありがたいことです。
宮の沢は地下鉄の終点駅なので、遠いかなと思っていましたが、降りたあと雪道を歩かなくても住むので、来場しやすかったのでしょうね。寒い日でしたが天気はおだやかで、無事演奏会ができてよかったです。
Sound-Holeのメンバーは、イタリアンのレストランで乾杯~♪

大雪で帰れません

ここから先は、ただの帰宅難民の記録です。
【日曜日】